“ひんじん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
貧人75.0%
浜人25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
貧人ひんじんが唯一の味方は、詩人なりと。げに然らん、詩人も唯一の貧人なれば。
青眼白頭 (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)
むゝ、あの貧人ひんじんから是非ぜひどくもとめうわい。
大正四年十月九日 京都三条小橋の万屋にあり。大和の浜人ひんじん来る。王城、鱸江、秋蒼しゅうそうと共に句作。
五百句 (新字旧仮名) / 高浜虚子(著)