“はせあが”の漢字の書き方と例文
語句割合
馳上100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だから私しが余物(あまりもの)を遣(やろ)うとして居ると丁度(ちょうど)其時藻西が階段の所から口笛で呼ましたから犬は泡食(あわくっ)て三階へ馳上(はせあが)ッて仕舞ました
血の文字 (新字新仮名) / 黒岩涙香(著)