“のりじょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
糊状100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
旧九月十五日の地蔵講の日に、七寸ほどに切ったわらぜんに載せ、是に白米をって糊状のりじょうにしたものを注いでいる。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
それは二枚の平面板の間に粘性あるいは糊状のりじょうの液体を薄層としてはさんでおいて、急にその二枚の板を引き離すときにできるきれいな模様の中のあるものである。
自然界の縞模様 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)