“ねんかい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
年囘50.0%
年回50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
深く踏込んで探って見ましたけれども更に分らず、むなしく其の年も果て、翌年に相成って孝助は越後路から信濃路へかけ、美濃路へかゝり探しましたが一向に分らず、や主人の年囘ねんかいにも当る事ゆえ
長二は母の年回ねんかいの法事に、天竜院で龜甲屋幸兵衛に面会してから、格外の贔屓を受けていろ/\注文物があって、多分の手間料を貰いますから、活計向くらしむきも豊になりましたので、かねての心願どおり
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)