“にぞう”の漢字の書き方と例文
語句割合
仁造100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯様かよう土足どそく裾取すそとりまして、御挨拶失礼さんでござんすが、御免なさんせ、向いましてうえさんと、今度はじめてのお目通りでござんす、自分は相州足柄上秦野かみはたの仁造にぞうの一家
大菩薩峠:20 禹門三級の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)