“とうやき”の漢字の書き方と例文
語句割合
唐焼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私も之(これ)を見ては何としても売ることが出来ません。是れ丈(だ)けはと思うて残して置(おい)たその十三冊は今でも私の家にあります。夫(そ)れと今に残って居るのは唐焼(とうやき)の丼が二つある。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)