“つかはらこさいじ”の漢字の書き方と例文
語句割合
塚原小才治100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
虎之助は、ことし十五、去年から城下の軍学者塚原小才治つかはらこさいじのやしきへ授業にかよっているのである。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その点、秀吉からゆるされて毎日塚原小才治つかはらこさいじの道場に通っている虎之助が、たれからも嫉視しっしまととされていたのは無理もない。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)