“せきおく”の漢字の書き方と例文
語句割合
石屋100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
想ふに當時この榻(こしかけ)に坐するものは、碑碣のあなたなる林木郊野を見、往來織るが如き街道を見、又波靜なる入江を見つるならん、今は唯だ窓牖(さういう)ある石屋(せきおく)の處々に立てるを望むのみ。