“すうせん”の漢字の書き方と例文
語句割合
幾千100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
岸に近き桜よりは幾千すうせん胡蝶こちょう一時に梢を放れ、高く飛び、低く舞う。
わかれ (新字新仮名) / 国木田独歩(著)