“じんかご”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
陣輿50.0%
陣駕籠50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
有馬の池の坊へ、陣輿(じんかご)が着いた。
黒田如水 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
のみならず彼は陣駕籠(じんかご)を用い、それに乗ったままでやや身を反(そ)り気味に澄まし返っているふうさえ窺(うかが)われる。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)