“しんめえ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
新前50.0%
新参50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「新前(しんめえ)は大抵二番坑か三番坑で働くんだ。よっぽど様子が分らなくっちゃ、ここまで下りちゃ来られねえ」
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「手前(てめえ)は新前(しんめえ)だな」
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
「貴様は新前(しんめえ)だな」
坑夫 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
その話は、牢へ新参(しんめえ)の口から聞かねえ話でもござりません。
大菩薩峠:34 白雲の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)