“しりや”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:シリヤ
語句割合
尻屋75.0%
尻矢25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
八月末、東北旅行の折、尻屋しりや岬に行った時、あそこの鉱山の若い夫婦連れと一緒になった。
故郷七十年 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
尻矢しりやの岬で不動白色の六角燈をみとめた彼らは、もはや両三日の距離にせまった郷里をまぶしく思い浮べていた。
石狩川 (新字新仮名) / 本庄陸男(著)