“しょうる”の漢字の書き方と例文
語句割合
肩掛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
まだ可なり吹き降(ぶ)りの中を、お馨さんによく似(に)た十四五、十一二の少女が、片手に足駄を提(さ)げ、頭から肩掛(しょうる)をかぶり、跣足(はだし)で小学校に出かけて行く。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎、徳冨蘆花(著)