“しゅうころ”の漢字の書き方と例文
語句割合
主殺100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
平太郎と申した昔の事、どうか其の方の親の敵と名告(なの)り、貴様の手に掛りて討たれたいとは思えども、主殺(しゅうころ)しの罪に落すを不便(ふびん)に思い、今日までは打過ぎたが、今日こそ好(よ)い折からなれば