“しゅうきく”の漢字の書き方と例文
語句割合
蹴鞠100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
蹴鞠しゅうきくは、それがしも、好む道でございますが、よそながらでも、御所のおん鞠場の景を、拝見できぬものでしょうか」
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
親子で蹴鞠しゅうきくがうまかったが、父親は四十あまりの時銭塘江せんとうこうを渡っていて、舟が沈んで溺れてしまった。
汪士秀 (新字新仮名) / 蒲 松齢(著)