“さんやそう”の漢字の書き方と例文
語句割合
三夜荘100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
伏見桃山の麓(ふもと)の別荘、三夜荘(さんやそう)にいるころは、御門跡(ごもんぜき)さまとお姫(ひい)さまのお琴がはじまったと、近所のものが外へ出てきたりしたという。
九条武子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
三夜荘(さんやそう) 父がいましし春の日は花もわが身も幸(さち)おほかりし
九条武子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
三夜荘(さんやそう)父がいましし春の日は花もわが身も幸(さち)おほかりし
九条武子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)