“さとゐ”の漢字の書き方と例文
語句割合
里居100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
夏やせの我やねたみの二十妻はたちづま里居さとゐの夏に京を説く君
みだれ髪 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
里居さとゐなづむも傚はず
泣菫詩抄 (旧字旧仮名) / 薄田泣菫(著)