“ごふせい”の漢字の書き方と例文
語句割合
御斧正100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
右の訣(けつ)は『玉池集』へ出し候詩は都(すべ)て刪(けず)り度く存候間此度遣し候詩□□御高評下され十分に御斧正(ごふせい)願上候。実は纔(わずか)に七首と申すもの故如何(いかん)ともいたし方無し。
下谷叢話 (新字新仮名) / 永井荷風(著)