“ごぢやう”の漢字の書き方と例文
カタカナ:ゴヂヤウ
語句割合
御諚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
則重公由々敷(ゆゝしき)事に被二思召おぼしめされ一早々(さう/\)に老臣共を召されて此事如何あるべきと御諚(ごぢやう)ありければ、老臣共申すやう、抑も檜垣の門徒衆は年頃別而昵近(べつしてぢつこん)に致し