“ごせんざ”の漢字の書き方と例文
語句割合
御遷座100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
出す事能はざるなり故に三代將軍家光公武運長久を祈(いの)る爲と奏聞有て草薙(くさなぎ)の寶劔(はうけん)を降借(かうしやく)せられ其後返上なく東叡山に納たり夫(それ)寶(たから)は一所に在ては寶成ず故に慈眼大師の御遷座(ごせんざ)と唱へ毎月晦日(つごもり)に三十六院を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)