“ごくやう”の漢字の書き方と例文
語句割合
御供養100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
すずの(種々)御供養(ごくやう)、送給畢(おくりたびをはんぬ)。大風(たいふう)の草(くさ)をなびかし、雷(いかづち)の人(ひと)ををどろかすやうに候。よの中(なか)に、いかにいままで御信用候けるふしぎさよ。