“けいしゃく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
挂錫50.0%
蛍爝50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかしそれでも慧仙和尚けいせんおしょうのもとに老若十余人の僧が研鑽けんさんしていたし、また諸国から来て挂錫けいしゃくする修業僧もつねに三五人は欠かなかったのである。
荒法師 (新字新仮名) / 山本周五郎(著)
蛍爝けいしゃく けんを争はんと欲するなり。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)