“くんい”の漢字の書き方と例文
語句割合
勲位100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある人いふ勲位(くんい)官名の肩書をふりまはして何々養生法などいふ杜撰(ずさん)の説をなし世人を毒するは医界の罪人といはざるべからず
墨汁一滴 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
客分として、県の顕官、勲位(くんい)の人々が、杯(さかずき)を置いて籠(こも)つた。
伯爵の釵 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)