“くるまき”の漢字の書き方と例文
語句割合
轆轤100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
屋根裏からすゝの落ちさうな内井戸で、轆轤くるまきの水を汲み上げてゐたあから顏の眼の大きい下女のお梅は、背後を振り向いて笑つた。
兵隊の宿 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)