“ぎんみどころ”の漢字の書き方と例文
語句割合
吟味所100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
熔鉱炉を据えた仕事場を正面に控えて山の中腹に巍然ぎぜんとしてそびえる巨大な建物は、この鉱山の一切の事を一手に扱う大機関で——すなわち今日の山事務所で、その頃は吟味所ぎんみどころと呼んでいたが
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)