“ぎようたい”の漢字の書き方と例文
語句割合
凝滞100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
俺は年をつた。愚癡になつたんだ。昔の生物学者が云つたやうに、人間の身体から一種の気が立つて行く、其気が適当に発散しないで凝滞ぎようたいすると病気が出る。俺も気の発散がとどこほつたのであらう。
畜生道 (新字旧仮名) / 平出修(著)