“きょうこにちろく”の漢字の書き方と例文
語句割合
共古日録100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
共古日録きょうこにちろく巻六にれば、群馬県北甘楽きたかんら地方では、十月十日をトオカンヤといい、この夜は子供等わらにて太きなわをこしらえ、地面を打ちまわる。土龍除むぐらもちよけ呪法じゅほうだという。その歌の文句は
年中行事覚書 (新字新仮名) / 柳田国男(著)