“きやうだらに”の漢字の書き方と例文
語句割合
経陀羅尼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
口に経陀羅尼の法文をして、夢にも現にも市鄽栄花の巷に立入ること無く、朝も夕も山林閑寂の郷に行ひ済ましてあるべきなり。
二日物語 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)