“きくし”の漢字の書き方と例文
語句割合
木櫛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
老女(らうぢよ)ようちなつた*6といひつゝ木の盤(ばん)の上に長き草をおきて木櫛(きくし)のやうなるものにて掻(かき)て解分(ときわく)るさま也。