“がんどん”の漢字の書き方と例文
語句割合
頑鈍100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世事せいじ紛紜ふんうんとして慨嘆を長うす、人情浮薄にして日に推移す。知るやいなや十ゆう三年の後、頑鈍がんどん依然としてひとを守るを。
吉田松陰 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)