“かみうち”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:カミウチ
語句割合
上内50.0%
上有知50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
上内かみうちは谷をへだつるさきの山肥後と筑後の境松あはれ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
明日は上有知かみうち泊り、それから長良川ながらがわ河渡こうどまで舟で下って赤坂泊りはにならぬ。
大菩薩峠:32 弁信の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)