“かひつ”の漢字の書き方と例文
語句割合
買積100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
他(かれ)がたのもしきをよろこびて、残(のこ)る田をも販(う)りつくして金(かね)に代(か)へ、一一絹素(きぬ)あまた買積(かひつ)みて、京にゆく日を一二もよほしける。