“かねのね”の漢字の書き方と例文
語句割合
鐘声100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、暁(あけ)の七時と夕(ゆうべ)の四時に嚠喨(りゅうりょう)と響き渡る、あの音楽的な鐘声(かねのね)も、たぶん読者諸君は聴かれたことに思う。
聖アレキセイ寺院の惨劇 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)