“おくりむか”の漢字の書き方と例文
語句割合
送迎100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それからの貞之進というものは、明けても小歌暮れても小歌、日として夜として、小歌の姿が眼に映らぬことはなく、学校の往帰ゆきかえりにも小歌が送迎おくりむかいをするようで、間がな隙がな忘れたことがない。
油地獄 (新字新仮名) / 斎藤緑雨(著)