“おおやすみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
大休100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かたりをはるとき午夜ごやの時計ほがらかに鳴りて、はや舞踏の大休おおやすみとなり、妃はおほとのごもり玉ふべきをりなれば、イイダ姫あわただしく坐をちて、こなたへ差しのばしたる右手めての指に
文づかひ (新字旧仮名) / 森鴎外(著)