“おおまる”の漢字の書き方と例文
語句割合
大丸100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
尤も前日に大丸(おおまる)か弁天湯又は郭公湯あたりに一泊すれば申分(もうしぶん)はない。尚(な)お熊見曾根から隠居倉(いんきょぐら)を経て西側の三斗小屋(さんどごや)温泉に下る道もあって、二時間あれば充分である。