“うりば”の漢字の書き方と例文
語句割合
売場100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さっそくふとんの売場(うりば)のふかふかした羽根(はね)ぶとんの山の上によこになり、めずらしくのびのびとした気分でねむりに落ちていったのだ
ぼくはうす暗(ぐら)くなった店の中をわがもの顔(がお)で歩きまわって、下着(したぎ)やくつ下などの売場(うりば)から、ふかふかしてあたたかそうな下着やくつ下をとりだして身につけた
さいごに食堂(しょくどう)をかけぬけて、ベッドの売場(うりば)から洋服(ようふく)ダンスのならんでいるところへ逃げこんで、そのかげで、着ているものをすっかりぬぎすてて、もとの透明(とうめい)な姿(すがた)になって