“うじゃな”の漢字の書き方と例文
語句割合
烏仗那100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『今昔物語』三の十一語は迦毘羅衛(かびらえ)の釈種(しゃくしゅ)滅絶の時、残った一人が流浪して竜池辺で困睡する所へ竜女来り見てこれを愛し夫とし、竜女の父竜王の謀(はかりごと)で妙好白氈(はくせん)に剣を包んで烏仗那(うじゃな)国王に献じ