“あまぎり”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
天霧50.0%
雨霧50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
月の夜の白き天霧(あまぎり)もくもくと流れて尽きず夜灯(よあかり)の上 (一八九頁)
文庫版『雀の卵』覚書 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
山中湖あかつき近し落葉松や目もさむざむと向ふ雨霧(あまぎり)
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)