“あさかい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
朝会50.0%
浅貝50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
『すると、宗徧が、ことばの下に、イヤ、六日は困ると云う。六日には吉良殿に茶の朝会あさかいがあって、それへ参る予定になっておるから、余の日にして欲しいと云うのだ』
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そこで松乃は良人と一緒に里帰りの旅へ出たのであったが、昨夜、浅貝あさかい旅宿やどりあたりから耳が痛み出し、次第に烈しくなって来た。今は堪えられないほどに痛むのであった。
猿ヶ京片耳伝説 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)