“責務”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せきむ66.7%
つとめ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
從(したがつ)て茲(こゝ)に堅實(けんじつ)なる基礎(きそ)が出來(でき)た以上(いじやう)は此(こ)の基礎(きそ)の上(うへ)に立(た)つて今後(こんご)大(おほい)に日本(にほん)の産業(さんげふ)の振興(しんこう)、貿易(ぼうえき)の發達(はつたつ)を圖(はか)つて行(い)くことが、吾々(われ/\)政府(せいふ)の責務(せきむ)であり
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
「島の誰かが合図をするだろう、僕らは今の責務(せきむ)を完遂(かんすい)しようじゃないか」
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)
いと高き處に坐し、その責務(つとめ)を怠りしごとくみえ、かつ侶(とも)の歌にあはせて口を動かすことをせざる者は 九一—九三
神曲:02 浄火 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)