“産業”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さんぎょう60.0%
さんげふ20.0%
なりはひ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「アスパラガスやちしゃのようなものが山野に自生するようにならないと産業さんぎょうもほんとうではありませんな。」
紫紺染について (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
したがつこゝ堅實けんじつなる基礎きそ出來でき以上いじやう基礎きそうへつて今後こんごおほい日本にほん産業さんげふ振興しんこう貿易ぼうえき發達はつたつはかつてくことが、吾々われ/\政府せいふ責務せきむであり
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
往古いにしへに富める人は、四〇天の時をはかり、地の利をあきらめて、おのづからなる富貴ふうきを得るなり。四一呂望りよぼうせいほうぜられて民に産業なりはひを教ふれば、海方うなべの人利に走りて四二ここに来朝きむかふ。