“貿易”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぼうえき80.0%
ばうえき20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これによつて短期期限付(たんききげんづき)の金解禁(きんかいきん)を決行(けつかう)し得(え)たのであるが、結局(けつきよく)昨年(さくねん)の貿易(ぼうえき)は豫想以上(よさういじやう)の好成績(かうせいせき)にして輸入超過額(ゆにふてうくわがく)は内地分(ないちぶん)だけで六千七百萬圓(まんゑん)餘(よ)
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
商人はどしどし貿易(ぼうえき)の途(みち)をひらく、学者工業家漁業家も、日本からゆくものしだいに増加しつつある。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
戸倉村よりは他の物品を此処に持(も)ち来り以て之を交易(こうえき)し、其間敢(あへ)て人の之を媒介(ばいかい)するものなく、只正直と約束(やくそく)とを守(まも)りて貿易(ばうえき)するのみと、此に於て前日来より「あるこーる」に渇(かつ)したる一行は
利根水源探検紀行 (新字旧仮名) / 渡辺千吉郎(著)