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獅子頭
ふりがな文庫
“獅子頭”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ししがしら
80.0%
ししかしら
10.0%
しゝがしら
5.0%
ししのあたま
5.0%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ししがしら
(逆引き)
そいつらはらんちゅうとか
獅子頭
(
ししがしら
)
とか云うので、育て方がひじょうにむずかしく、父の丹精は誰にもまねのできないものだったそうだ。
桑の木物語
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
獅子頭(ししがしら)の例文をもっと
(16作品)
見る
ししかしら
(逆引き)
一々の岩石をあさって行くと、それらの灌木の
外
(
ほか
)
に、日蔭のところには
獅子頭
(
ししかしら
)
や
羊歯
(
しだ
)
類が生えており、しのぶがつき、岩松がつき、
春蘭
(
しゅんらん
)
もまた
夥
(
おびただ
)
しくその間に散在している。
雲仙岳
(新字新仮名)
/
菊池幽芳
(著)
獅子頭(ししかしら)の例文をもっと
(2作品)
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しゝがしら
(逆引き)
木偶之坊
(
でくのばう
)
も
拵
(
こしら
)
へれば、
内職
(
ないしよく
)
にお
玉杓子
(
たまじやくし
)
も
売
(
う
)
つたでがす。
獅子頭
(
しゝがしら
)
、
閻魔様
(
えんまさま
)
、
姉様
(
あねさま
)
の
首
(
くび
)
の、
天狗
(
てんぐ
)
の
面
(
めん
)
、
座頭
(
ざとう
)
の
顔
(
かほ
)
、
白粉
(
おしろひ
)
も
塗
(
ぬ
)
れば
紅
(
べに
)
もなする、
青絵具
(
あをゑのぐ
)
もべつたりぢや。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
獅子頭(しゝがしら)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
ししのあたま
(逆引き)
お宮の扉の上にある
象鼻
(
ぞうはな
)
や
獅子頭
(
ししのあたま
)
の
彫刻
(
ちょうこく
)
、それから宮の中の
透
(
す
)
かし
彫
(
ぼ
)
りの鳩やにわとりなども、昔手をふれたままなのがたまらなくなつかしい。
落穂
(新字新仮名)
/
伊藤左千夫
(著)
獅子頭(ししのあたま)の例文をもっと
(1作品)
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“獅子頭(
獅子舞
)”の解説
獅子舞(ししまい、zh: 舞狮、wǔshī、en: Lion dance)とは、東アジアおよび東南アジアでみられる伝統芸能の一つ。頭に獅子頭(ししがしら)を付けて衣装を身にまとい、祭囃子にあわせて獅子が舞い踊るものである。
(出典:Wikipedia)
獅
漢検準1級
部首:⽝
13画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
頭
常用漢字
小2
部首:⾴
16画
“獅子”で始まる語句
獅子
獅子吼
獅子鼻
獅子奮迅
獅子舞
獅子王
獅子狩
獅子丸
獅子児
獅子口