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対話
ふりがな文庫
“対話”のいろいろな読み方と例文
旧字:
對話
読み方
割合
たいわ
62.5%
はなし
12.5%
かけあひ
12.5%
くちまじえ
12.5%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
たいわ
(逆引き)
これ、はたして
武田勝頼
(
たけだかつより
)
その人であるか
否
(
いな
)
かは、あまりに、主客の
対話
(
たいわ
)
がかすかで、にわかに
判
(
はん
)
じがたいのである。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
対話(たいわ)の例文をもっと
(5作品)
見る
はなし
(逆引き)
で、
自然
(
しぜん
)
私達
(
わたくしたち
)
の
対話
(
はなし
)
は
死
(
し
)
んでから
後
(
のち
)
の
事柄
(
ことがら
)
に
限
(
かぎ
)
られることになりました。
私
(
わたくし
)
が
真先
(
まっさ
)
きに
訊
(
き
)
いたのは
良人
(
おっと
)
の
死後
(
しご
)
の
自覚
(
じかく
)
の
模様
(
もよう
)
でした。——
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
対話(はなし)の例文をもっと
(1作品)
見る
かけあひ
(逆引き)
諾冊二神が黄泉の
対話
(
かけあひ
)
に愛着と怨念の声を聞きて悽惨の情に禁へず。
『二十五絃』を読む
(新字旧仮名)
/
蒲原有明
(著)
対話(かけあひ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
くちまじえ
(逆引き)
いかなる事情があっても古市加十などが心易く
対話
(
くちまじえ
)
など出来る筈はないのであるが、このような素ッ頓狂な雑誌記者輩と引ッつるんで、ほしいままに銀座裏を酔遊なさろうというのは
魔都
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
対話(くちまじえ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“対話”の意味
《名詞》
対 話(たいわ)
二人が向かい合って話すこと。また、その話。
(出典:Wiktionary)
“対話”の解説
対話(たいわ、en: dialogue, ダイアローグ)とは、直接に向かい合って互いに話をすること。
複数の人物の会話によって進行される叙述形式を採用した文学・哲学作品のことを対話篇(たいわへん)と呼んだりもする。三人の場合、鼎談と呼ぶ。
一人語り(en: monologue, モノローグ)と対比される。
(出典:Wikipedia)
対
常用漢字
小3
部首:⼨
7画
話
常用漢字
小2
部首:⾔
13画
“対話”の類義語
談話
“対”で始まる語句
対
対手
対峙
対岸
対馬
対向
対蹠的
対蹠
対坐
対照