トップ
>
天明
ふりがな文庫
“天明”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
てんめい
87.8%
よあけ
7.3%
あけがた
2.4%
そらあか
2.4%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
てんめい
(逆引き)
そこで京伝らの著述を見れば
天明
(
てんめい
)
前後の社会の堕落さ加減は明らかに写って居ますが、時代はなお徳川氏を謳歌して居るのであります。
馬琴の小説とその当時の実社会
(新字新仮名)
/
幸田露伴
(著)
天明(てんめい)の例文をもっと
(36作品)
見る
よあけ
(逆引き)
天明
(
よあけ
)
に及び、四方に
噂
(
うわさ
)
立ち皆いわく、果して相師の言のごとく、妙光女死すといえども、余骸なお五百人に通じ、五百金銭を獲たと。
十二支考:03 田原藤太竜宮入りの話
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
天明(よあけ)の例文をもっと
(3作品)
見る
あけがた
(逆引き)
町から
小
(
こ
)
一里も行くとかの字港に出る、そこから船でつの字崎の浦まで海上五里、
夜
(
よ
)
のうちに乗って、
天明
(
あけがた
)
にさの字浦に着く、それから鹿狩りを初めるというのが手順であった。
鹿狩り
(新字新仮名)
/
国木田独歩
(著)
天明(あけがた)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
そらあか
(逆引き)
いずれにせよ、不思議なばかり
奕々
(
えきえき
)
たる人気の
彩霞
(
さいか
)
が、本能寺の惣門から
甍
(
いらか
)
にまで
棚曳
(
たなび
)
いているのは事実である。夜霧へ
映
(
は
)
え
射
(
さ
)
すそこからの
天明
(
そらあか
)
りは、
尿小路
(
いばりこうじ
)
の裏町からも仰がれるほどだった。
新書太閤記:07 第七分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
天明(そらあか)の例文をもっと
(1作品)
見る
“天明”の解説
天明(てんめい、天明󠄁)は、日本の元号の一つ。安永の後、寛政の前。1781年から1789年までの期間を指す。この時代の天皇は光格天皇。江戸幕府将軍は徳川家治、徳川家斉。
(出典:Wikipedia)
天
常用漢字
小1
部首:⼤
4画
明
常用漢字
小2
部首:⽇
8画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“天明”で始まる語句
天明調
天明三年