“きゆうそく”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
休息50.0%
急速50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
火口かこういけ休息きゆうそく状態じようたいにあるときは、大抵たいてい濁水だくすいたゝへてゐるが、これが硫黄いおうふくむために乳白色にゆうはくしよくともなれば、熱湯ねつとうとなることもある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
すなは一時いちじ活動かつどうしたのちは、暫時ざんじ休息きゆうそくして、あるひ硫氣孔りゆうきこう状態じようたいとなり、あるひ噴氣孔ふんきこうとなり、あるひはそのような噴氣ふんきまつたくなくなることがある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
休息きゆうそく間隔かんかく比較的ひかくてきとほいが、一度いちど活動かつどうはじめるとなか/\はげしいことをやる。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
それはした鐵心てつしんいたるまでは玄武岩質げんぶがんしつのものもしくはそれに鐵分てつぶんくははつたもので出來できてゐて、これは急速きゆうそくはたらちからたいしてきはめてしぶとく抵抗ていこうする性質せいしつそなへてゐるけれども
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)