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鵜殿
ふりがな文庫
“鵜殿”の読み方と例文
読み方
割合
うどの
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うどの
(逆引き)
本堂で法要が行われたあと、客殿で茶菓が出、益村、園部両家の者が暫く対談した。益村のほうは庄司五郎左衛門と妻、
鵜殿
(
うどの
)
久左衛門と妻。
滝口
(新字新仮名)
/
山本周五郎
(著)
住みなれた下宿の一室にゐることも厭で、
鵜殿
(
うどの
)
新一の家へ書きかけの小説を持込み、そこで仕事をつゞけたりしてゐた。
古都
(新字旧仮名)
/
坂口安吾
(著)
つたへて今に片葉に生ずるか風土の一奇事と云べしつのくに
鵜殿
(
うどの
)
のあしと同品なり
植物一日一題
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
鵜殿(うどの)の例文をもっと
(5作品)
見る
鵜
漢検準1級
部首:⿃
18画
殿
常用漢字
中学
部首:⽎
13画
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