“高台寺道”の読み方と例文
読み方割合
こうだいじみち100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ちょうどその夜は、小雨でもあったので、長兵衛は、みのかさにすがたを包み、城下はずれのなまず橋を西へ、高台寺道こうだいじみちをいそぎかけた。
新書太閤記:11 第十一分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)