駄々振だだぶ)” の例文
三ヵ所の短刀傷もほとんど癒えて、もう立ち居になんの不自由も感じなくなると、そろそろ七男坊の駄々振だだぶりがあらわれて
江戸三国志 (新字新仮名) / 吉川英治(著)